Sightdeck AIAgentic Studio
NewSightdeck AI · Agentic Studio

もっと作る。 すべてをオーケストレーション。 主導権は手放さない。

新しいコーディングエージェントではなく、エージェントを取り巻くスタジオです。ざっくりしたタスクをエージェントが実行できる作業に整え、 すべてのプロジェクトで並列に走らせる。テストとレビューは流れの中に組み込まれています。 任せられるものは任せ、大事なところには自分で飛び込む。ひとりの開発者が、チームまるごとのように働けます。

macOS 12 以降 · Claude Code、Codex (ベータ) · アカウント不要 · テレメトリなし · ユーザーガイドを読む

Sightdeck AI のリスト表示: 4 つのプロジェクトにまたがる Backlog、Up Next、In Progress、Waiting for review
ACME-5 ダークモードの切り替えはどこに置く? 回答する
ACME-15 · Review · ステップ 5 / 7残り 12〜18 分

Mr. Mint · セキュリティ専門家

ひとつのパイプライン Task→ Refinement→ Agents→ Execution→ Testing→ Feedback→ Done 並列 · スケーラブル · プロジェクト横断
1つのスタジオに全プロジェクト
∞のタスク、エージェント、レーン
7つの視点、バックログはひとつ
0台のサーバー、テレメトリ 0
€49年額

スケールするエージェント駆動開発

エージェントひとつにプロンプトを打って待つのは、もう終わり。
スタジオを動かそう。

ボトルネックはモデルではありませんでした。その周りの作業でした。何を渡すか、どの順番か、 誰がチェックするか、詰まったときに誰が気づくか。Sightdeck AI はまさにそのためのオーケストレーションレイヤーです。 ひとりの開発者にも、チーム全体にも。

a/one-prompt-one-agent

  • プロンプトを打ち、ターミナルを眺める。スケジューラはあなた自身。
  • セッションは毎回ゼロから。すでにある文脈をもう一度説明する。
  • 一度に一件だけ。残り 12 件は TODO ファイルで腐っていく。
  • 「完了」はコンパイルが通ったという意味。テストとレビューは、あとであなたがやる仕事。
  • 14:10 にエージェントが質問する。気づくのは 17:40。

b/agentic-studio

  • エージェントが触れる前に、タスクは実行できる作業に整えられる。
  • タスクごとに設計メモと履歴を持つ。エージェントが続きから拾い直す。
  • 安全なところは並列、ファイルが衝突するところは直列。すべてのプロジェクトで。
  • テスト、レビュー、そしてあなたの Definition of Done がワークフローのステップになる。
  • 詰まった瞬間に赤く表示される。Mac でも、スマートフォンでも。

スタジオの仕組み

もう手でやらなくていい 4 つのこと。

最初のざっくりした一文から、テスト済み・レビュー済みの Done まで。 セッションにひとつも張り付く必要はありません。

「請求書 PDF に消費税を足して、チェックアウトの壊れたサムネイルを直す。」

↓ refinement
ACME-21請求書 PDF: 行ごとに消費税を表示
種別
機能
ポイント
5 · 半日
モデル
opus
設計メモ
tasks/ACME-21.md ✓
01 · タスクから実行へ

ざっくりしたアイデアを入れると、エージェントが本当に走らせられるタスクが出てくる。

雑に書いても、頭の中を丸ごと話してもかまいません。Sightdeck AI がそれをタスクに分け、 ひとつずつ整えます。種別、見積もり、ストーリーポイント、適切なモデル、そしてエージェントが 始める前に読む設計メモ。大きな作業はサブタスクを計画した Epic になります。 計画を承認したら、Start を押すだけです。

Running Tasks ボード: 複数プロジェクトが縦に並び、それぞれに直列・並列のレーンとステータス色のタスクピルが表示されている
02 · スケールして走らせる

10 のタスク、5 つのプロジェクト、Start ボタンはひとつ。

まとめて選ぶと、Sightdeck AI が走らせ方を提案します。同じファイルに触れないタスクは横に並べ、 触れるものは一列に。各タスクは専用ブランチ上の新しいセッションで動きます。 眠っている間も Up Next がキューを流し続けます。ひとりチームとは、こういうことです。

ACME-21 · ワークフロー

✓実装Jonas Weil · 開発者
✓開発テスト — 41 件中 41 件成功Playwright
●ReviewMr. Mint · セキュリティ専門家
○ターゲットペルソナのレビューDavid Köhler · ソロ開発者
○Definition of Done · 3 項目チーム
03 · 品質を組み込み済み

完了とは、テストとレビューが済んだこと。「コンパイルが通った」ではなく。

ペルソナ、ワークフロー、Definition of Done が「終わった」の意味を決めます。テスト、 セキュリティレビュー、ターゲットユーザーの目線でのチェック。どれもが専任のスペシャリストを持つステップです。 レビューに落ちればタスクは差し戻され、閉じる前に別のプロバイダの 2 体目のエージェントが 結果をクロスチェックすることもできます。

ACME-5 切り替えはアバターの左?右? 回答する
ACME-15 · ステップ 4 / 7残り 12〜18 分

src/api/client.ts

未着手 実行中 Testing Done
04 · 主導権を握る

あなたはオーケストレーションする。子守りはしない。

どのタスクも、いまどこにいるかを表示します。未着手、実行中、テスト中、完了。どのステップが 走っているか、どのファイルを開いているか、あとどれくらいかかりそうか。エージェントがあなたを 必要とすると、タスクは赤く脈打つ列に飛び出し、スマートフォンにも通知が届きます。 見えないところで動くものはありません。


Workflows

エージェントのチームを雇う。
どう協力するかを描く。

開発者、セキュリティ専門家、UX デザイナー、SEO、そしてあなたが作る相手であるターゲットペルソナ。 どれもが役割を持ったエージェントです。ワークフローのステップにドラッグし、ステップ同士をつなぎ、 道が分かれるところに If を置く。すると、どのタスクも Backlog から Done まで同じ道を通り、 各ステップには適したスペシャリストがつきます。

ワークフローエディタ: 要件定義から実装、レビュー、ターゲットペルソナのレビューまでのステップにエージェントがドラッグされ、If の分岐とテスト失敗時の差し戻しループがある

ワークフローエディタ · 要件 → 設計 → 実装 → テスト → レビュー → ペルソナレビュー → ドキュメント → 完了

JWJonas Weil 開発者 MMMr. Mint セキュリティ専門家 LBLena Brandt UX/UI デザイナー SNSara Niemann AI 専門家 FRFelix Roth SEO 専門家 DKDavid Köhler ターゲットペルソナ +自分で作る どんな役割でも

役割を持ったエージェント

プロジェクト専用のエージェント。名前、役割、指示、アバター。リポジトリ内の素のエージェントファイルなので、囲い込み形式ではありません。

ステップ、分岐、ループ

ひとつのステップに複数のエージェントを置けば、一緒に取り組みます。If で機能追加だけを設計に回し、テストが 3 回失敗すればタスクを差し戻します。

プロバイダをまたぐステージ

Claude で作り、Codex でレビューする。各ステージは独立したセッションで、次のステージへ書面で引き継ぎます。

プレイブックとテンプレート

誰が何をするかをチームの言葉で書き留め、白紙のキャンバスではなくワークフローのテンプレートから始められます。


なぜ「スタジオ」なのか

仕事は任せる。
それでも、その真ん中にいる。

すべてをエージェントに渡して席を立つのも、ひとつの働き方。エージェントの隣に座るのも、 もうひとつの働き方。スタジオはその両方を同時にこなします。タスクごとに選んでください。

任せる

キューに自分で片づけさせる。

Up Next を埋めて、Start を押して、料理でもしていてください。ワークフローがステップを進め、落ちたセッションは再起動し、本当にあなたが必要な数少ない質問だけがスマートフォンに届きます。

SD-21→ SD-22→ SD-23→ SD-24

飛び込む

エージェントのすぐ隣でコードを書く。

Code view を開けば、そこはもう現場の真ん中です。自分のファイル、エージェントがいま変更した箇所、そしてどのタスクがどの行を書いたかを知っているチャット。走っているセッションに入って舵を取ることも、残りが動き続ける間に難しい部分を自分で書くこともできます。

SD-23 · 参加中 SD-22 SD-24

完全に任せるキーボードに手を置く

自分のファイルシンタックスハイライトと定義へのジャンプ付きで、閲覧・オープン・編集ができます。
変更をレビューエージェントが何を変えたかを左右に並べて、どのタスクが書いたかも。
理由を聞くAI Explain は、指している行へ直接ジャンプできる形で答えます。
ライブターミナルすべてのセッションがウィンドウの中で動きます。読むだけでも、打ち込んでも。

リモートコントロール

あなたのスタジオを、ポケットの中に。

机を離れても、オーケストレーションは続けられます。詰まったエージェントに答え、止まったセッションを再開し、 タスクを動かし、新しいタスクを始める。すべてスマートフォンから。自宅の Wi-Fi なら Remote、 それ以外の場所なら Anywhere で。

デバイスを追加残り 9:59

スキャン待ち

http://127.0.0.1:8765/?token=…
Remote · Anywhere Beta

ソファからでも、電車からでも、客先からでも、エージェントに答える。

Remote は同じ Wi-Fi にいるときにボードをスマートフォンへ届けます。Anywhere はその条件を外し、どんなネットワークでも動きます。

  • 一度だけペアリング。コードは自動で失効します。
  • スマートフォンと Mac がピアツーピアで直接つながります。
  • その経路が塞がれている場合は暗号化されたリレーが中継しますが、リレーはタスクもファイルも返答も一切見ません。リレーの利用を完全に禁止することもできます。
  • 回答、再開、タスクの移動、新しいタスクの開始ができます。

ひとつのバックログ

見方は 4 通り。

下にあるのは同じ XML です。知りたいことに合わせてレンズを選んでください。次に何をするか、 どこが詰まっているか、今四半期に何が出るか、全部でいくらかかったか。

List

既定の表示
In Testing、Waiting for review、In Progress、Up Next、Backlog のセクションを持つリスト表示

進行中のものはすべて画面の上半分に、バックログはその下に。ストーリーポイント順にも手動にも並べ替えられます。止まったセッションは自分から目印を出します。

Board

kanban
Backlog、Up Next、In Progress、In Testing の列を持つ Kanban ボード

カードを列から列へドラッグすればステータスが変わります。In Progress に落とせばエージェントが動き出します。Start を押すのと同じです。

Roadmap

日 · 週 · 月 · 四半期
月をまたぐタスクバーと Today マーカーのある Roadmap タイムライン

タスクをタイムラインに並べ、バーをドラッグして予定を動かし、タグ付けしたバージョンが計画からリリース済みへ軸の上を進むのを眺められます。

Insights

全プロジェクト横断
Insights: タスク総数、スループット、平均と中央値の所要時間、完了の推移、ベロシティ

スループット、サイクルタイム、週ごとのベロシティ、リリースの健全性。計画したバージョンの日付を過ぎた瞬間に警告も出ます。


機能の全体像

アプリの機能を、やることごとにまとめました。

エージェントと一日じゅう向き合う中で出てくる 6 つのこと。● が 1.5.0 で入ったものです。

計画する

10
  • Quick-add と自動分割 — 一文入れれば、整ったタスクが複数出てきます。
  • Refinement — 種別、見積もりの区分、フィボナッチのポイント、モデルを自動で埋めます。
  • プランモードのレビュー — Claude が Epic とサブタスクの案を書き、作成前にあなたが承認・スキップ・削除を選びます。
  • Epic とサブタスク — 子が走っている間は親がロックされ、中断した実行もきれいに再開します。
  • タスクごとの設計メモ — チケットの隣に Markdown が置かれるので、文脈を説明し直す必要がありません。
  • テンプレート — 繰り返す作業のために、使い回せるタスクの型を用意できます。
  • プロジェクトプロンプト — Claude が始めるすべてのタスクに自分のルールを足せます。内容は自分のマシンにだけ残ります。
  • タスクの依存関係 — 「ブロックされている」「関連する」のリンク、依存関係グラフ、足りないリンクの AI 提案。
  • AI Learning — 自分のプロジェクトの完了タスクから、見積もりと残り時間を学習します。
  • Store — すぐ使えるワークフロー、エージェント、チェックリスト、Skill、タスクテンプレート。評価付きです。

走らせる

10
  • ワンクリック起動 — 正しいディレクトリで、正しいプロンプトの新しい Claude セッションが立ち上がります。
  • 一括起動 — 好きなだけ選んで並列でも直列でも。ファイルの重なりから走らせ方を提案します。
  • Up Next と自動実行 — 眠っている間にキューが自分で片づき、止まったセッションは再起動します。
  • タスクごとのモデル — 誤字には haiku、移行作業には opus。複雑さから自動で割り当てます。
  • 再開とやり直し — 前のセッションを続けるか、タスクを最初からやり直すか選べます。
  • Git ブランチと worktree — タスクごとに専用ブランチ、必要なら専用 worktree で。自動コミットのチェックポイント付きです。
  • コマンドと前後フック — タスクの前後で素のスクリプトを走らせます。トークンは使いません。
  • プロバイダー — Claude Code か Codex。プロジェクトごとに既定を選べ、それぞれ独自のモデルと設定を持ちます。
  • Stages とワークフロー — タスクはステージを順番に通り、ステージごとに別のプロバイダーとモデルを使えます。
  • Start ボタン — プロジェクトの起動・停止・ヘルスチェックのコマンドを、出力をライブで見ながら。

見守る

9
  • Running Tasks — 全プロジェクトの全レーンをひとつの画面で。
  • Needs-you レーン — 詰まったエージェントは赤くなり、答えるまで脈打ち続けます。
  • Live progress — 実行ごとにステップ計画、開いているファイル、残り時間の幅を表示します。
  • ステータスの流れ — backlog、active、testing、waiting、done を Skill 自身が書き込みます。
  • 所要時間の記録 — 見積もりに対する実際の経過時間が残ります。
  • コストのピル — カード上にトークン数と金額を、モデル別の内訳はワンクリックで。
  • Agents ビュー — すべてのセッションをウィンドウ内で。ターミナルドック付きで、再起動してもセッションは続きます。
  • Profiler — 1 回の実行のツール呼び出しをすべてひとつのタイムラインに。何が足を引っ張り、どこにお金がかかったかが分かります。
  • 利用上限 — Claude の 5 時間と週ごとの利用量を表示し、尽きる前に警告します。

整理する

9
  • マルチプロジェクトのサイドバー — プロジェクト数は無制限、グループ化でき、まとめたリストも作れます。
  • Board と Roadmap — 同じタスクを Kanban でも、週・月・四半期のタイムラインでも。
  • カレンダー — 何がいつ走ったかを日ごとに。
  • ドラッグで優先順位付け — バックログの一番上が次に走るもの。並び順がそのままキューの順番です。
  • タグとバージョン — タスクにタグを付け、リリースと日付を管理し、計画から出荷までを追えます。
  • アーカイブと入出力 — 終わった作業をしまい、バックログを別のマシンへ移せます。
  • カードの設定とメンテナンス — カードに出す項目を選べます。使われていないファイルや壊れた参照も見つけられます。
  • Code ビューとレビュー — ファイルを閲覧・編集し、変更を左右に並べてレビュー。なぜ変えたのかも聞けます。
  • Instructions — CLAUDE.md や AGENTS.md をプレビューとレビュー付きで編集、またはテンプレートから作成。

報告する

6
  • Journals — 1 日・1 週間・1 か月の完了分をレポートに。PDF 書き出し付きです。
  • Change Log Builder — 閉じたチケットからリリースノートを。自分のルールと例文を使えます。
  • Insights — スループット、日次の統計、リリースの健全性。
  • チケットごとの ROI — その作業に実際いくらかかったか。
  • タスク履歴 — ステータスの変更がすべて時刻付きでチケットに残ります。
  • Definition of Done — エージェントごと、チーム全体のチェックリスト。完了したタスクで何を満たしたかが分かります。

つなぐ

8
  • Sightdeck Anywhere — 自分のネットワークの外からでもペアリング済みのスマートフォンで操作。通信は暗号化され、リレーは何も見ません。
  • Sightdeck Remote — ローカル Wi-Fi 経由で同じボードをスマートフォンに。回答、再開、移動、開始ができます。
  • Jira 連携 — キーか URL を貼るだけで、受け入れ条件・コメント・添付・優先度・リンクが Markdown で届きます。
  • Jira インポートウィザード — 担当者で絞り込んでまとめて取り込み、チケットごとの同期状況をその場で確認できます。
  • Webhook — done になったタスクごとに POST します。Slack、デプロイ、ステータスボードなどへ。
  • Team Settings — メンバーごとの ID 範囲と接頭辞で、XML が git できれいにマージされます。
  • Ask と Help のチャット — プロジェクトについて質問すると、コードから答えが返ります。Help はドキュメントから答えます。
  • GitHub インポート — GitHub の Issue をタスクとして取り込みます。

動いているところを見る

スタジオの実際の動きをご覧ください。

短いウォークスルー、登録不要。新しい機能が出るたびに、チャンネルに動画が増えていきます。

Sightdeck AI - Quick Start

数分でセットアップして、最初のタスクを始めましょう。

ほかの動画はチャンネルで。 YouTube の Hello Code →


使っている人たち

ひとりのチーム。あるいは、10 人分出荷するチーム。

ひとりで作る人

プロダクト、開発、QA、レビュアー、全部あなた。スタジオはそのそれぞれに席を用意します。あなたは決めるだけです。

制作会社とフリーランス

クライアントごとにバックログとワークフローをひとつずつ。どのクライアントでエージェントが待っているかが一目で分かります。

テックリード

チームのルールがそのままワークフローになります。誰が始めたかに関係なく、どのエージェントも同じレビューを通ります。

プロジェクトマネージャー

タスク、Epic、ロードマップ、そして各エージェントがいま何をしているかのライブビュー。ターミナルを開く必要はありません。

現場から

作り手の声。

"Sightdeck AI helped me optimize development with Claude Code even more. From one terminal to another, waiting so you don't lose track, to multitasked coding, testing and deploying. Great tool if you want to up your AI development game!"
Johan Moorman CEO, Memo · memo-ict.nl
"Sightdeck AI helps me managing multiple Claude Code sessions in parallel with much more structure and clarity. With a central overview of backlogs, active tasks and open questions, it has become an essential part of my AI development workflow."
Daniel Naumann CTO, Ottscho IT GmbH · ottscho-it-service.de

ライセンス 1 つで、スタジオのすべてを

€49 / 年
  • macOS 12 以降向け Sightdeck AI、Apple Silicon と Intel に対応
  • プロジェクト、タスク、エージェント、レーンは無制限
  • ワークフロー、ステージ、クロスチェックを含む
  • Sightdeck Remote と Anywhere を含む
  • ライセンスが有効な期間にリリースされたすべてのアップデート
  • メールサポート

決済は Paddle 経由 · EU のお客様の領収書には VAT が含まれます · 支払い情報は保存しません

ダウンロード · v1.5.0

macOS · Apple SiliconM1 · M2 · M3 · M4 以降 .dmg → macOS · IntelMacBook Pro · iMac · Mac mini .dmg →

単一バイナリ、インストーラの面倒もアカウントもなし。アップデートはアプリ内に届きます。更新履歴を見る

知っておくと便利

よくある質問。

Sightdeck AI はコーディングエージェントですか?

いいえ。すでに使っているエージェントをオーケストレーションするものです。Claude Code、そしてベータとして Codex などほかのエージェント CLI にも対応しています。何を、どの順番で、どのステップを通して走らせるかを Sightdeck AI が決め、そのすべてを見せます。

ワークフローとは何ですか?

タスクが Backlog から Done までに通るステップを、エディタで描いたものです。各ステップをどのエージェントが担当するか、どこで道が分かれるか、いつタスクが差し戻されるか。ワークフローとエージェントはリポジトリ内の素のファイルなので、チームでは git で共有できます。

自分でコードを書くこともできますか?

できます。Code view には自分のファイル、エージェントが変更した箇所、それを書いたタスクが表示され、どのタスクも専用のブランチで動きます。セッションを再開して舵を取ることも、ほかのタスクが走り続ける間に自分のエディタで作業することもできます。

Claude Code のインストールは必要ですか?

必要です。Sightdeck AI は Anthropic の Claude Code CLI の上に乗るレイヤーです。まだ入れていない場合は、アプリの Setup 画面からワンクリックでインストールできます。

データはどこに保存されますか?

すべてローカルです。プロジェクト内 (.agents/sightdeck/) に素の XML と Markdown として保存されます。Sightdeck AI がどこかへアップロードすることはありません。共有したければ git にコミットし、したくなければ ignore してください。

Windows や Linux でも動きますか?

デスクトップアプリは macOS 12 (Monterey) 以降向けで、Apple Silicon と Intel の両方に対応しています。Windows 版は開発中です。Skill と CLI スクリプトは純粋な Python なので、Claude Code が動く環境ならどこでも動きます。

アプリを閉じるとどうなりますか?

何も起きません。XML はプロジェクトの中に残り、Claude はそこへ書き込み続けます。来週 Sightdeck AI を開けば、閉じたときのままの状態に、その間にエージェントが進めた分が足されているだけです。

ダッシュボードなしで Sightdeck AI を使えますか?

使えます。契約の実体は Skill です。~/.claude/skills/sightdeck-ai に Skill だけ入れれば、Claude が自分で XML のタスクを管理します。ダッシュボードはそれを見やすくするものであって、必須ではありません。

自分のツールと連携できますか?

できます。タスクが done になるたびに Sightdeck AI が webhook の POST を送ります。Slack ボット、メール中継、デプロイスクリプトなど、URL があるものなら何でも指定できます。ペイロードにはタスク ID、タイトル、ステータス、実行レーン、所要時間が入っています。数分で繋がり、プラグイン機構は要りません。

Sightdeck Anywhere はコードをどこかへ送りますか?

送りません。リレーはスマートフォンと Mac がお互いを見つけるのを助けるだけです。両者の接続はエンドツーエンドで暗号化されており、タスクもファイルも返答も、読める形でそこを通ることはありません。

ライセンスはどういう仕組みですか?

ライセンスは年額のサブスクリプションです。有効期間中にリリースされたアップデートはすべて含まれます。

免責事項

Sightdeck AI は外部の AI アシスタントを制御するツールです。AI の出力は本質的に 予測できず、コードベース、プロンプト、使用するモデルに大きく左右されます。 プロジェクトはそれぞれ異なります。結果にはばらつきがあり、編集内容が誤っていたり、 不完全だったり、安全でなかったりすることもあります。

Sightdeck AI は現状有姿で提供され、明示・黙示を問わずいかなる保証も伴いません。 正確性、特定目的への適合性、稼働率、データの完全性、事業上の成果について保証はありません。 利用はすべて自己責任で行ってください。法律が認める最大限の範囲において、Sightdeck AI または同ツールが起動する AI が行ったこと、あるいは行わなかったことから、法的なものを含む いかなる請求・要求・責任も生じません。AI が生成した変更は、コミットや出荷の前に必ず 確認してください。

Sightdeck AI は独立した製品であり、Anthropic および Claude とは 提携しておらず、これらによる推奨や後援も受けていません。「Claude」は Anthropic の 商標であり、ここでは Sightdeck AI が連携する第三者の AI アシスタントを指すためだけに 使用しています。